エーハイム・スキマー350のキスゴムが劣化してカチカチ

先日のハタタテハゼ死に掛け事件の折、急遽、スキマー350を再設置する事になりました。

キスゴムが劣化して、すぐ外れるとか、くっつかないとかは、日常茶飯事で、
その度に、お湯につけたり、ワセリンを塗ったりするのですが、スキマー350のキスゴムの劣化は、そんな生半可なものじゃありません!

完全にカッチ、カチ。プラスチック片と化し、変形、硬化していました。
これじゃ、お湯につけようが、ワセリン塗ろうが効果なし。
スキマー350キスゴム劣化

スキマー350のキスゴムは、専用部品なので、交換パーツが必要ですが、マイナーな機材なので店頭には無いだろうし、通販だと明後日着。ハタタテハゼは苦しそう。

用具箱を漁ってフィルター用とか、水温計用、ヒーター用と様々なキスゴムが出てくるも、どれもこれも専用パーツで代わりになりそうな物はなし。

大きさ的には、これかなと言うのが、チャームさんのおまけ無印キスゴム。
しかし、エアチューブ用らしく、形状が全然違う。ハタタテハゼは苦しそう。

なんとか付かないかと、スキマー350にねじ込む。
付いた。
おまけ無印キスゴム
スキマー350に無印キスゴム

しかも、この透明キスゴム、吸着力がすごい!!
ガラスにピッタリ引っ付いて離れない。
スキマー350を再設置し、始動。
スキマー350無印キスゴムで固定

これで息も絶え絶えのハタタテハゼも、少しは楽になれるだろうと、冥福を祈りましたが、2日後には普通に元気になってました。(-_-;
ハタタテハゼ回復

関連記事:ハタタテハゼのヒレがボロボロで死にかけ。からの復活!



コメントを残す

ウェブサイトの入力は任意です。