カブトガニが砂に潜れず大暴れ。

2か月程前から、カブトガニを飼い始めました。
尾まで入れて体長10cmが2匹、東南アジア産との事です。
ミナミカブトガニ
通販でしたが、到着した箱が異常に軽く、開封してみるとヤクルト1本分位の水が入ったビニール袋に2匹一緒に入ってました。
水が入っていなかった事にビックリして、水合わせも何もなく、慌てて水槽に投入。

元気に泳ぎ出し(と言うか、色んな所にぶつかりながら暴れまわり。)、しばらくして、着底。そこからです。

砂に潜ろうとするのですが、なかなか上手く潜れない様子。
60cm規格水槽で、5kgの極細目のサンゴ砂を敷いていたのですが、砂の厚みが1cmから2cm程度で、カブトガニの体高も2cm位だったので、潜れそうなものですが、どうやら、ある程度潜ると、水槽底のガラス面で滑るらしく、体半分位潜った所で、いくら砂を掻こうと空回り。

豪快にホイルスピンを繰り返す2匹のせいで、水槽中が砂嵐状態でした。
カブトガニ砂に潜れず

隠れられる場所が無いと、それがストレスで死んでしまう事も考えられる為、止む無く底砂を追加する事に。

底砂を通販で買うと、到着が2日後になってしまうため、海水用品を置いてるホームセンターへ買出しに。
今のと同じ、極細目のサンゴ砂が無く、これまた止む無くパウダー状の5kgを購入しました。
サンゴ砂パウダー
砂を水道水で洗った後、念の為、飼育水で、すすいでから、水槽に追加し、
すすぎで使って減った飼育水分、人工海水を水槽に追加し、作業完了。
サンゴ砂追加
底砂の厚みも4cm程となり、無事、カブトガニは砂に潜れる様になりました。
が、今度は砂から出て来なくなり、居ても居なくても同じ状態に。
砂に潜ったカブトガニ
それどころか、カブトガニのせいで、先住のハタタテハゼが、ビビッて出て来なくなり、一見、何も居ない水槽になってしまいました。
ミナミカブトガニ

楽天市場



エーハイム・スキマー350のキスゴムが劣化してカチカチ

先日のハタタテハゼ死に掛け事件の折、急遽、スキマー350を再設置する事になりました。

キスゴムが劣化して、すぐ外れるとか、くっつかないとかは、日常茶飯事で、
その度に、お湯につけたり、ワセリンを塗ったりするのですが、スキマー350のキスゴムの劣化は、そんな生半可なものじゃありません!

完全にカッチ、カチ。プラスチック片と化し、変形、硬化していました。
これじゃ、お湯につけようが、ワセリン塗ろうが効果なし。
スキマー350キスゴム劣化

スキマー350のキスゴムは、専用部品なので、交換パーツが必要ですが、マイナーな機材なので店頭には無いだろうし、通販だと明後日着。ハタタテハゼは苦しそう。

用具箱を漁ってフィルター用とか、水温計用、ヒーター用と様々なキスゴムが出てくるも、どれもこれも専用パーツで代わりになりそうな物はなし。

大きさ的には、これかなと言うのが、チャームさんのおまけ無印キスゴム。
しかし、エアチューブ用らしく、形状が全然違う。ハタタテハゼは苦しそう。

なんとか付かないかと、スキマー350にねじ込む。
付いた。
おまけ無印キスゴム
スキマー350に無印キスゴム

しかも、この透明キスゴム、吸着力がすごい!!
ガラスにピッタリ引っ付いて離れない。
スキマー350を再設置し、始動。
スキマー350無印キスゴムで固定

これで息も絶え絶えのハタタテハゼも、少しは楽になれるだろうと、冥福を祈りましたが、2日後には普通に元気になってました。(-_-;
ハタタテハゼ回復

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