いぶきエアストーンとバブルメイト。ブクブク。

夏の高水温による溶存酸素量の低下で、硝化バクテリアの死滅や魚が酸欠になって
アップアップしないようエアレーションをと思い、どうせならエアカーテンがいいんじゃない?
などと考え、長いエアストーンないかなーっと眺めて、まず目に止まったのが!!
高温焼結エアーストーン バブルメイト!!
何が良いって、
この“高温焼結エアーストーン”と言う響きが素敵じゃないですか。
って言うか安い。
そしてもう一つ!!エアストーンと言えば、あの有名所?って言うかデファクトスタンダード?
これ買っとけば間違いなしってやつ?
いぶきセラミックエアーストーン!!
ですが、、、高い!!!バブルメイトと同じ価格帯だと長さが半分になっちゃう。
どうしたものかと思案、、、、。
こう言うのって、使って見ないと分からないですし、環境にも左右され、、、。両方買いました。
で、購入した物はと言うと、
「いぶきセラミックエアストーン 18φ×150mm」と「バブルメイト S106-B 15×280mm」です。
まずは大きさです。
エアストーンの大きさを比較した写真
両方とも、標記のサイズより、チューブ接続部の分、3cm程長いです。購入時は注意が必要です。
当方、バブルメイトを60cm規格水槽の側面30cmの所に沿って配置しようと思ってたのですが、脆くも野望は打ち砕かれました。
どちらの製品も、ちゃんと「突起部含まず!」と書いておいて欲しいものです、、、。
実際に使ってみた感想です。エアポンプは水心SSPP-3Sを風量最少で使ってます。
まずは、高温焼結エアーストーン バブルメイト。
軽いです。何が軽いかって言うと、本体そのものが非常に軽いです。プラスチックケースに覆われているんで当然と言えば当然です。
で、上面からしかエアーは出ないのですが、本体が簡単にひっくり返ります。エアチューブがねじれてれば、エアストーン本体が横向きになって、ムキーーーッ!!ってなります。
何回なおしてもムキーーーッ!!ってなります。やっと上向きになったと思ったら、今度は、浮いてきた、、、。ちゃんと説明書通りに水中につけてからチューブ挿したのに、、、。
しばらくやってると落ち着きました。
バブルメイトを設置した写真
泡の具合ですが、水流に揺らめく細かい泡から一気に水面に駆け上がる大きい泡まで、色んな大きさの泡が混在して放出されます。局所的に大きい泡の所があります。チューブ接続の根元と、エアストーンの先端で極端に泡が大きくなってます。特に先端。
ですが、全体を眺めていると、まぁ、こんな物かなぁって感じです。
泡を細かくしようとエアポンプ(分岐コック)の風量を絞ると、細かい泡が出なくなり、大きい泡だけになります。真ん中辺りからは泡でません。残念。
バブルメイト風量絞った写真
次に、いぶきセラミックエアストーン。見たまんま重いです。石の塊です。難なく設置。
泡の具合は、「素晴らすぃぃ。」の一言です。均一に細かな泡が出てます。泡がゆらゆらします。
いぶきエアストーン設置の写真
念の為、バブルメイトと同じアングルで。
風量絞ったいぶきの写真
こっちを30cmすれば良かったか、、、。けど高い。
両方並べてみました。
エアストーン並べた写真
バブルメイトだけ使ってれば気にならなかったのですが、たまたまなのか、バブルメイトの方は、ハズレ引いちゃった感が否めません、、、。最初にハズレ引いちゃうと、リピートしにくいです。

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